会社案内

フェニックス商会について

フェニックス商会は、1972年神戸で創業を開始いたしました中堅専門商社です。

以来30有余年、欧米を中心に海外40カ国以上のお客様と取引を深めてまいりました。各種ベアリングは欧米を中心に、また、産業機械部品、工具などは欧州、中南米、中近東を中心に、安定した商圏基盤を築いております。

フェニックス商会は、社員一同常に「チャレンジ精神」を忘れず、「情熱」「行動力」をもってビジネスに取り組み、また一方で堅実経営を心がけることで、着実に発展、成長してまいりました。

常に公明正大、誠実で品格のある行動を心がけ、創業者の理念である
“Quick Response, Superb Service and Best Solution to Your Satisfaction ! (全てはお客様に満足していただくために―迅速な対応、きめの細かい、行き届いたサービス、最善の解決策のご提供)” を信条に、今後もお客様の信頼を深め、社業の発展に精励努力してまいります。

会社の概要

会社名 株式会社フェニックス商会
PHOENIX INTERNATIONAL CORPORATION
創業 1972年(昭和47年)6月1日
設立年月日 1974年(昭和49年)6月1日
資本金 1,000万円
所在地 〒651-0083 神戸市中央区浜辺通2丁目1-30 (三宮国際ビル8階)
電話番号

078-252-0071/2

FAX番号

078-231-2128

E-mail(代表) support@phoenix-intl.com
URL http://www.phoenix-intl.com/
代表取締役 片岡扶美子
従業員 6名
事業内容 輸出入販売
主要取扱商品 各種ベアリング、荷役運搬機器、作業工具、ショベル、園芸用具、農業機器他
主要仕向地 欧州、北米、中南米、中近東、東南アジア他
加盟団体 神戸商工会議所、神戸貿易協会、JETRO
取引銀行 三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・商工中金

会社の沿革

1972年6月1日(昭和47年) 神戸市葺合区磯上通5丁目1番26号にてフェニックス商会を創立,
欧米先進国向各種ベアリング及び園芸用品の輸出及び各メーカーの輸出業務代行を始める。
1974年6月1日(昭和49年) 業容の発展に伴い, 株式会社フェニックス商会に改組, 代表取締役に創業者片岡實就任。
1980年代 下記見本市への出展参加をきっかけに、園芸用具、農業機器を中心に、
新たに北欧・欧州、米国各バイヤーと取引が成立、各国ホームセンター等が牽引役となって軌道に乗り、商圏基盤を確立。
(GARDENA(ドイツ)/ CASTORAMA(フランス)/ FISKERS(スウェーデン)/ WHITE ROSE(カナダ)/ HOME DEPOT(アメリカ) etc.)
各種ベアリング、園芸・農業関連機器、荷役運搬機器(ホイスト等)・作業工具を3本柱とし、発展。
1981年11月(昭和56年) シンガポールに於ける第1回アジア国際ハードウエアーEXPOに出展参加。
1982年2月(昭和57年) 中東バーレンに於ける軽機械工業国際見本市(MEM'82)に出展参加。
1982年8月(昭和57年) 米国シカゴ市に於ける第37回ナショナルハードウエアーショーに出展参加。
1982年9月(昭和57年) 西独ケルン市に於ける園芸用品専門国際見本市(GARTENFACHMESSE)に出展参加。
1982年9月(昭和57年) 社業の一層の飛躍発展を期し「三宮国際ビル」に移転。
1990年代 為替の変化、時代の流れの変化に柔軟に対応、各種ベアリング、ショベル(米国向け/HOME DEPOTが牽引役)、荷役運搬機器(ホイスト等)・作業工具を主力商品とし発展。
2000年代

創業者片岡實逝去。その遺志を継ぎ、妻 片岡扶美子が代表取締役に就任。
国際競争が激化する中、高品質・高性能の日本製商品を幅広く取り扱うことで、欧米(南米を含む)を中心に海外各国優良顧客への継続的輸出に注力、安定した収益体質の確立を図る。
一方で、1990年代に始まった北米からの輸入も軌道に乗せ、輸出のみならず、輸入も安定した商圏基盤を築きあげる。